沿革

1971.5 富山県富山市にキュノ・トヤマセールス株式会社(現:当社)を設立
1982.7 キュノ・トヤマセールス株式会社を西川精機株式会社(現:当社)へ商号変更
1983.10 搬送装置及び周辺機器の研究開発を目的として、富山県富山市に流杉工場を新設
1985.4 西川精機株式会社をエヌアイシ・オートテック株式会社(現:当社)へ商号変更
1986.4 国産初のアルミ構造材「ALFA FRAME® SYSTEM(アルファフレームシステム)」を開発
1986.4 オートテンション機構(ベルトの張力を一定に張る機能)をコンベアーに採用した独自の「アルファコンベアー」を開発し生産を開始
1988.5 「ALFA FRAME® SYSTEM」を商品化し、アルファフレームの製造及び販売を開始
1992.3 流杉工場の増築及び自動切断機の導入により、アルファフレームの生産体制を増強
1993.2 東京都千代田区平河町に東京支店(現:東京本社)を開設
1996.8 大阪府東大阪市に西日本テクニカルセンター(現:アルファフレーム関西)を開設
1996.12 クリーンルームの製造及び販売を事業目的にセイコー電子工業株式会社(現:セイコーインスツル株式会社)との共同出資により、エヌアイシ・セイコー株式会社を東京都千代田区平河町に設立
1997.12 東京都江東区有明に東京支店(現:東京本社)を移転
1997.12 マイスナー・ヴゥルスト社(本社ドイツ)の出資を受け、エヌアイシ・セイコー株式会社をニック・セイコー・マイスナー・ヴゥルスト株式会社に商号変更
1998.10 富山県中新川郡立山町に立山ロジスティックスセンター(現:立山工場)を設立
2001.3 ニック・セイコー・マイスナー・ヴゥルスト株式会社を解散し、同社のクリーンルーム関連事業を当社に移管し、クリーンブースの製造・販売を開始
2002.4 当社を存続会社として、株式会社クレトを吸収合併
2003.12 各種部品等の小物部品専用の洗浄機の開発・標準規格化を行ない、ボックス式カップ型洗浄装置を特許出願
2006.6 株式会社ジャスダック証券取引所に上場
2007.6 富山県中新川郡立山町に技術開発センターを設立
2008.6 専用に開発した3次元CADソフトによる自動設計・組立サポートサービス「KAKCHRTM(カクチャ)」を開始
2008.10 100%子会社であるセイデン工業株式会社を吸収合併
2010.1 組立作業時間の大幅削減を可能とした組立省力化システム「マーキングシステム」を開始
2010.4 福岡県大牟田市にアルファフレーム九州(九州営業所)を開設
2010.4 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
2010.10 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場