クーラント回収装置「カラットくん」~回転ノズル式ブロー~
時代にあった人と環境にやさしいエアブロー機です

特徴
- 簡単設置
コンパクトで設置場所を選ばない上、エアー源だけで稼働可能。(電源不要) - 油性残留クーラント
ノズルを回転させる事により、高効率と汎用性を実現。 - 高ブロー能力
残留クーラント回収率は固定ノズル式に比べ、3倍にアップ。(当社比)
ノズル形状
ワーク形状に最適なノズル選択(設計)が可能です。

稼働実例
| 油性残留クーラント | 回収率 80% (A社) |
|---|---|
| 水溶性残留クーラント | 回収率 90%以上 (B社) |
圧縮エアー式(CRT-30-C)とブロワ式(CRT-30-B)の2タイプから選定できます。

CRT-30シリーズの圧縮エアー式とブロワ式を比較した場合、消費電力・CO2が約65%削減できます。
工場エアー(ユーティリティ)がある場合には圧縮エアー式を選定できます。
カラットくん(回転ノズル式)とワークを回転させた場合でのクーラント回収能力比較(※当社比)

CRT-30シリーズ仕様
| 型式 | CRT-30-C(圧縮エアー式) | CRT-30-B(ブロワ式) |
|---|---|---|
| 最大洗浄ワーク | Ø250 × 200H | |
| ユニット寸法 | 300(W) × 300(L) × 400(H) | |
| 電源 | 不要 ※1 | 不要 ※2 |
| ユニット重量 | 5kg | |
| ブロー方法 | 回転ノズル方式 | |
| ブロー圧 | 0.35MPa | 0.03MPa |
| エアー流量 | 1500~2000L/min ※3 | 2000~2500L/min ※3 |
| 回収可能なもの | クーラント | |
| 納期(最短) | 3週間 | |
※1 ブロー入切の制御は本ユニットには含んでおりません。 ※2 ブロワは本ユニットには含んでおりません。 ※3 ワーク形状により必要流量は変わります。

- ※納入時は上記図面の形状の物が納入されます。 ノズルはワークの形状に合わせた(専用設計)物を装着して納入します。( 上記図面は圧縮エアー式です。)
