LEADER’S Messageリーダーメッセージ

得意なことは人それぞれ。

みんなで協力することが、

いいチームを作る。

主な業務・役割: 販促・マーケティング・マネジメント

営業部設備営業グループ長・愛知事業所所長

明元 賢登2004年新卒入社

Kento Akemoto

2019年10月、中京地区のアルファフレームシステムおよびFA装置のニーズの高まりに応え、営業および生産体制の拡充を図るため愛知事業所を名古屋市から清須市へ拡大移転しました。NICの新たな拠点を運営する若手リーダーにTRYのエピソードをお聞きしました。

デザイナーのように創造性を働かせるクリエイティブな仕事

本日はよろしくお願いします。現在はどのようなお仕事をされていらっしゃいますか?

設備営業グループの責任者としてアルファフレームやFA装置の販売、それとマーケティングも担当しています。具体的にはセミナーの講師や展示会の企画、商品開発などですね。

NICへ入社を決められた時は、どのような思いでしたか?

当時は就職氷河期で、就職できたらラッキーという状態で。NICから1番初めに内定をもらえたことがきっかけではありました。もともと飽き性な性格で、ルーティーンワークよりはデザイナーのような創造性を働かせる仕事に興味があって。NICの企業説明会などで「同じことをやるわけじゃなくて、クリエイティブな仕事なんだ」と感じ入社を決めました。

デザインのお仕事に興味があったのですね!

自分はもともとイタリア人なんじゃないかと思っていて(笑)アートを見ることなんかも好きです。入社して初めは組立のチームにいて、2年目に設計部門に移ることになり、自分にできるのかと不安な思いもありました。徐々に仕事にも慣れてきて、ある時海外の人とやりとりをすることがあったんです。そのとき自分の名刺の裏側をふと見ると「Designer」と書かれていて。「これ、ずっとやりたいと思ってたことじゃん!」といつの間にか憧れの仕事をやっていたんだと気づいた時は、天職だと思いました(笑)

「設計」はまさにデザインですもんね。そのあとの営業職はいかがでしたか?

お客様から直接お話を聞いて、その場でコンサルする。ふわふとした要望をカタチにするって、これもデザインじゃん!と思いました。デザインと一言で言ってもいろいろあって、企業と企業をつないだり、社会問題を解決しようとしたり、価値を生み出すことすべてがデザインだし、そこに存在価値を感じられることが喜びでもあります。

チームのメンバーへ求めていることはありますか?

コミュニケーションですね。一人でなんでもできる必要はなくて、それぞれ得意なことがあって、みんなで補い合って協力することがいいチームを作ると思っています。口ベタでも、設計が好き!と言う気持ちがあるならその得意なところを伸ばしてあげたい。一人ひとりみんなが責任感と専門性を持つ組織にするためにも、若いメンバーも多いですし、GoogleやAmazonのような多様性を受け入れる文化を目指したいですね。

風通しの良い企業文化が
ものづくりにも影響している

心強くて、前向きな気持ちになります。愛知事業所の拡大移転にあたって、どんな「TRY」をされましたか?

愛知事業所では、棚、テーブル、カウンター、手すり、ラックにゴミ箱まであらゆるものをアルファフレームで設計し、ゼロから作りました。富山の工場で働く人は、モノづくりのおもしろさを肌感覚で知っていますが、愛知採用の新しいメンバーは知らない人もいるんです。新しいメンバーにも、「アルファフレームってすごいんだよ」「ものづくりって面白いんだ」ってことを身近に感じてほしいと思って、こだわりましたね。また、代々受け継がれてきている当社らしさの文化は(ロケが違っても)必ず表現したいと思って、コダワリましたね。

NICの魅力は、どんなところでしょう?

やる気のある人をすい上げてくれるところですね。企業理念が「公明正大」で、その言葉通り常に柔軟で公平な会社だと感じています。自分自身この年齢でこういう立場をやらせてもらえていることもそうですし、自分の意見を上司にぶつけても「いいね!」と言ってくれる。その企業文化がものづくりにも影響していますし、そこがNICのらしさだと思います。NICはまだ過渡期で、成長過程です。これから一緒に会社を成長させていきたいという挑戦心や向上心のある仲間を待っています。

これからNICでTRYしたいことはありますか?

僕は愛知事業所をNICの手本になるようなパイロット工場にしたいというVISIONを持っていて。常にトライする姿勢を持ち続けて、いいところは全社に広げたい。一人で実現できることには限界があるし、なによりたくさんの人たちと成し遂げた方が楽しい。そのためにメンバーが仕事を楽しいと思えて、会社に来ることが楽しいと思える職場じゃないといけない。そういう環境を作って、「人財」を大切にしたいです。

これからNICでTRYしたいことはありますか?

僕は愛知事業所をNICの手本になるようなパイロット工場にしたいというVISIONを持っていて。常にトライする姿勢を持ち続けて、いいところは全社に広げたい。一人で実現できることには限界があるし、なによりたくさんの人たちと成し遂げた方が楽しい。そのためにメンバーが仕事を楽しいと思えて、会社に来ることが楽しいと思える職場じゃないといけない。そういう環境を作って、「人財」を大切にしたいです。

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